車の査定時 書類

車の査定時に必要な書類について

車の査定時に必要な書類については、2種類だけです。
◎自動車検査証(車検証)
◎自賠責保険証明書
上記2点だけ。。。しかもこの2つ、公道を走る際には車載が義務付けされているものなので、改めて用意する必要もないですね。
たいていは車のグローブボックスに入れてあると思いますが、万が一失くしてしまった場合でも、安心してください。再発行してもらえます。
自動車検査証(車検証)は運輸支局で、自賠責保険証明書は加入している保険会社で再発行が可能です。
車の査定に行く前に、これらの書類が揃っているか確認して準備しておきましょう。
また、車の査定時にあると査定にプラスとなるのが、車の付属品です。
車の付属品とは、車の取扱説明書、保証書、整備記録簿、スペアキーなどです。
整備記録簿があると車の整備についてすぐにチェックすることができるので、査定がスムーズになるでしょう。
保証書については、保証期間内に車を売却する際には保証書がないと査定にマイナスとなってしまうので注意が必要です。
車を購入後に、社外パーツなどを取りつけた場合は、査定時には純正パーツも忘れずに持っていきましょう。純正パーツがない場合は、査定にマイナスになることもあります。