車査定 マイナス

車査定でマイナスになる事とは?

車査定を行う時には、最低でも気を付けておいた方が良い事があります。。
この車査定でマイナスが付きやすい事を知っていると知らないとでは愛車の買取り査定に違いが出てくるので注意してくださいね!

 

まずは、社外品のパーツについてです。  この社外品のパーツは同じ趣味の方から見ると、逆にパーツがついている方が査定が高いような気もしますが、ディーラーや車買取り査定専門店の場合は、マイナスポイントになる事もあります。
まぁ、趣味嗜好は人それぞれの部分がありますので、当たり前かもしれません。  ノーマルのパーツをしっかりと置いている方の場合は、買取り査定を行う前にノーマルの状態に戻すという事がベストです!
これは、私の経験ですが、社外パーツは、ネットオークションや、中古品の車専門リサイクルショップなどでは以外に高値になる場合もあるので、手間を惜しまずに車はノーマルで買取り査定してもらい、パーツは別に販売というのが賢い方法です。

 

次に気になる傷やへこみに関してです。。
これは当然のことですが、マイナスポイントになります!  しかし、年式、走行距離を加味して考えられますので、極端に傷が多いという場合は問題ありという事になります。。
小さい傷の場合は自分でタッチアップペイントなどで補修する方が良いと思います。。  あまり大きな傷やへこみの場合は、修理に出したとしても、その分 買取査定額がアップしない場合も十分にありますので、よく考える事が必要です!

 

最後になりますが、内外装の掃除、洗車などは最低限 するべきだと思います。。  当然 綺麗な方が査定は良くなりますが、それだけでなく、常に大事に乗られていた車である事をアピールするという面もありますね。。